教員と分野

 専任教員は、理論社会学系が油井清光教授・白鳥義彦教授、経験社会学系が藤井勝教授・平井晶子准教授・酒井朋子准教授、佐々木祐准教授です。現在、とくに重点をおいている教育研究は以下の通りです。

  1. 欧米社会学の古典理論・現代社会学理論の分野 
  2. 移動・移住、エスニシティ、地域社会、家族、教育、紛争、記憶、環境・防災等の実証的分野
  3. 東アジア(含・東南アジア)社会や欧米社会、ラテンアメリカ社会に関する比較社会学の分野です。

 

基礎的な教育研究を重視するとともに、グローバル化する21世紀社会の動態や変容に対して十分に対応できる学問の構築を目指しています。

理論社会学


経験社会学


社会人類学