第77回関西社会学会大会を神戸大学文学部で開催しました

2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、第77回関西社会学会大会を神戸大学文学部で開催しました。関西社会学会HPによると前回神戸大学で同学会大会が開催されたのは1991年で、35年ぶりの開催です。

 

本大会では11の一般報告部会と2つのシンポジウムに加えて、「自著を語る」や若手研究者とベテラン研究者の対話企画、また探究学習を実施する高校の先生を招いたラウンドテーブルなど、さまざまな企画が実施され、2日間で大会参加者300人超、懇親会参加者150人超と盛況な会となりました。

 

本研究室からも7名の大学院生と博士研究員が研究報告をおこない、またこれまで研究室で取り組んできた神戸市と豊岡市との共同調査をもとに開催校シンポジウム「人口減少社会の外国人住民の暮らし・仕事・教育――神戸市と豊岡市との共同研究から」を実施いたしました。ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

 

関西社会学会HPリンク:2026年度第77回関西社会学会大会の情報