『社会学雑誌』38号が発行されました

『社会学雑誌』38号が発行されました。本号は、二つの特集、翻訳特集、投稿論文、合評会報告、社会調査演習調査報告を収録しており、盛りだくさんの一冊となっています。「特集1 300年からみる日本の家族と人口」では、長期的な時代の変化についてダイナミックに論じています。「特集2 兵庫県豊岡市における『外国人住民に関する調査研究』の展開」では、2019年度に行われた調査研究の内容から日系フィリピン人と技能実習生について論文にまとめています。翻訳特集では、オーストリア社会学史に関する論文を収録しています。

2021年度の豊岡市との共同研究の最終報告会が行われました

2021年8月17日に豊岡市と神戸大学の共同研究(外国人市民に関する調査研究事業)最終報告会がおこなわれました。佐々木祐先生が中心となり、豊岡市市庁舎において今年度の調査結果が報告されました。

以下のリンクから報告資料を読むことができます。

豊岡市・神戸大学共同研究(2021年度 外国人市民に関する調査研究事業報告会)

2019年度の豊岡市との共同研究の成果がHPで公開されました

2019年度、豊岡市と神戸大学社会学研究室が中心となって行った、外国人住民に関する共同調査・研究の成果が公開されました。調査および分析にあたっては、藤井名誉教授をはじめ、平井先生・佐々木先生、また多くの研究員・大学院生・学部生等が関わりました。また本研究室出身の奥井亜紗子先生(京都女子大学)・福田恵先生(広島大学)にも中心的な役割を果たしていただきました。豊岡市における外国人住民を対象にした質問紙調査と聞き取り調査、また外国人を雇用している事業所や関連団体・組織への調査を組み合わせ、地方都市における国際化の現状と今後について貴重な知見が得られたと評価できると思います。また、2020年度もやや切り口を変え、外国人住民の生活についての調査を実施する予定です。

続きを読む

オーストラリア留学中の佐藤さんからレポートが届きました(2月編)

現在、オーストラリアにワーキングホリデーとして留学中の文学部社会学専修の3回生、佐藤詩織さんから現地のレポートが届きました。以下、本文を掲載します。

続きを読む

10月の活動・イベントの報告

ポーランドのヤゲウォ大学にて講義をおこないました。(10月17日)

続きを読む