神戸新聞のコラムに記事が掲載されました。

5/29(日)の神戸新聞コラム「見る・思う」に本学の佐々木祐准教授の記事が掲載されました。

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神戸市・大学発アーバンイノベーション神戸・「『病』と『厄災』をめぐる比較都市史的研究:感染症対策と公衆衛生言説を中心に」の最終報告会「感染症と災禍をめぐる経験と記憶」が開催されました

2022年3月26日に、神戸市・大学発アーバンイノベーション神戸・「『病』と『厄災』をめぐる比較都市史的研究:感染症対策と公衆衛生言説を中心に」の最終報告会「感染症と災禍をめぐる経験と記憶」が開催されました。本研究プロジェクトは、社会学教室の佐々木祐先生を代表として、地理学教室の原口剛先生、また本研究室出身者などを中心として1年半にわたって取り組まれたものです。現在私たちが立ち向かっているコロナ禍の生活や社会の変化を、歴史的な文脈において捉える報告や、より広い「病」の構築過程から分析する報告、また国際的な比較・分析を通じ、その意味をより立体的に描き出すことが出来たように思います。また、学部生の「社会調査実習」の成果として、ユニークな視点からの調査報告を発表してもらったことも画期的でした。オンラインと対面を併用しての開催でしたが、多くの参加者による活発な議論が行われました。報告資料は公式ホームページから閲覧することができます。

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人文学研究科にて日本人口学会関西地域部会・2021 年度研究会が開催されました

2022年3月13日(日)、本学の平井晶子教授(人文学研究科)と中澤港教授(保健学研究科)により日本人口学会関西地域部会・2021 年度研究会が開催されました。

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2020-2021年度に実施した、豊岡外国人住民調査の成果が公開されました

2020-2021年度に実施した、豊岡外国人住民調査の成果が公開されました(報告書および概要版)。特に、外国人住民の出産・子育て・教育・進路について、実証的な調査データをもとにその課題や解決の糸口が示されています。また、2019年度に引き続き事業所追加調査も実施し、コロナ禍が外国人雇用に与えた影響も分析されています。前回の調査内容と合わせ、現在論集として刊行する準備を進めています。どうぞご期待ください。調査報告書は豊岡市HPより閲覧できます。

2021年11月5日神戸新聞に「大学の理知、世界に向けて」が掲載されました。

2021年11月5日神戸新聞に「大学の理知、世界に向けて」が掲載されました。本研究科の樋口教授(司会・国文学)、茶谷教授(哲学)、有澤助教(国文学)とともに、社会学教室の佐々木准教授が対談を行い、21世紀へ向けた人文学の可能性やその現代的意義について語り合いました。また、リレーエッセイ「21世紀の人文学」では、白鳥教授、平井教授、酒井准教授もそれぞれの専門に基づいた連載を行いました。エッセイは神戸新聞HPより閲覧可能です。

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