第77回関西社会学会大会を神戸大学文学部で開催しました

2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、第77回関西社会学会大会を神戸大学文学部で開催しました。関西社会学会HPによると前回神戸大学で同学会大会が開催されたのは1991年で、35年ぶりの開催です。

 

本大会では11の一般報告部会と2つのシンポジウムに加えて、「自著を語る」や若手研究者とベテラン研究者の対話企画、また探究学習を実施する高校の先生を招いたラウンドテーブルなど、さまざまな企画が実施され、2日間で大会参加者300人超、懇親会参加者150人超と盛況な会となりました。

 

本研究室からも7名の大学院生と博士研究員が研究報告をおこない、またこれまで研究室で取り組んできた神戸市と豊岡市との共同調査をもとに開催校シンポジウム「人口減少社会の外国人住民の暮らし・仕事・教育――神戸市と豊岡市との共同研究から」を実施いたしました。ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

 

関西社会学会HPリンク:2026年度第77回関西社会学会大会の情報

 

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International Symposium International Marriage in East Asia and Their Children: Continuity and Change Over the Past Decade

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文化交渉学ワークショップ「国際移民の時代と地域社会の変容」が開催されました

 11月17日、2023年度第2回文化交渉学ワークショップ「国際移民の時代と地域社会の変容―地域産業と外国人労働者を焦点に」が人文学研究科で開催されました。梅村麦生先生による紹介につづき、「中山間地域における持続可能なコミュニティの構築に向けた外国人技能実習生の受け入れ」と題して二階堂裕子先生(ノートルダム清心女子大学教授)にご講演いただきました。平井晶子先生、佐々木祐先生、中原寛子さん(神戸大学大学院農学研究科博士課程後期課程)、華爽さん(奈良女子大学大学院人間文化総合科学研究科博士後期課程)をはじめ学内外の参加者との活発な質疑応答が交わされました。

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文化交渉学ワークショップ「亡命社会学者と境界移動の経験」が開催されました

 10月20日、2023年度第1回文化交渉学ワークショップ「亡命社会学者と境界移動の経験―社会とその学問の境界を問い直す」が人文学研究科で開催されました。梅村麦生先生による紹介につづき、吉野浩司先生(鎮西学院大学教授)には「P. A. ソローキンと移動―コミ、サンクト=ペテルグルク、プラハ、ミネソタ、マサチューセッツ」、吉田耕平先生(同准教授)には「白色ロシアと自由の国アメリカを結ぶもの―ペテルブルクからの追放法学者ニコライ・ティマシェフの社会学問題」と題してご講演いただきました。質疑応答では、平井晶子先生ら社会学研究室の教員・院生を中心に予定時刻をこえて踏みこんだ議論が交わされました。

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アグネシカ・コズィラ教授講演会が開催されました

 7月27日、日本哲学研究の第一人者アグネシカ・コズィラ教授(ワルシャワ大学)の講演会が人文学研究科で開催されました。油井清光名誉教授による紹介につづき、「西田哲学と現代物理学」と題してご講演いただきました。質疑応答では、社会学研究室の教員・院生を中心に予定時刻をこえて濃密な議論が交わされました。

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